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多彩なステッチで魅せる刺繍デザイン10選

stachmatome.jpg

皆さま、こんにちは。

 

刺繍の最もシンプルで美しい表現の1つに、基本的なステッチワークがあるのではないでしょうか。図案では1本の線であっても、刺繍にすると様々なステッチの種類があります。もちろん、どのステッチを選ぶかによって出来上がりの雰囲気が違ってきます。



弊社はお客様にステッチワークの繊細な表現までこだわっていただけるように、ステッチワークの一覧サンプルを数多くご用意しております。



ところがステッチのサンプルだけでは、どのようにデザインに落とし込んで行くと良いかわからないという場合もあるかと思います。




そこで今回の記事では、社内サンプルの中から多彩なステッチを使った繊細で美しい刺繍デザイン見本を10点ご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

刺繍デザイン見本10選

 

stechi05.jpgNo.1

花柄と組み合わせたデザイン。

花のステッチと、丸い3mm5mmシークイン、

それから×型や正方形のステッチを使い、

シンメトリーになるように配置しています。

色は同色系にまとめているため、安定感があります。

 


stechi06.jpg

No.2

上の刺繍(No.1)の配色違い。

鮮やかな糸の色とスパンコールの金色が、

異国感漂う雰囲気を出しています。

 

 

stechi07.jpgNo.3

レースの下からシークインを見せる縫い方が特徴的な刺繍。

ひし形や正方形、楕円や花型、直線のステッチなどを使っています。

中心を軸に、左右に使っているステッチの種類は同じですが、

並べる順番や長さなどが違います。

変化に富んだ面白みのあるデザインです。

 

 

stechi08.jpg

No.4

糸を多色使った刺繍。

花の細かい色使いや、ステッチワーク内の細かい色分けに

こだわりのある刺繍です。

シンメトリーで柄のバランスが安定している分、

色の魅力を感じやすいデザインではないでしょうか。

 

 

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No.5

数種類のステッチワークを放射状に縫っています。

線は等間隔ですが、ステッチの種類はシンメトリーに配置していません。

各種ステッチやシークイン、竹ビーズやパールビーズを使って

それぞれの個性を引き出しつつ、

同色系を使うことでまとまりを出しています。

 

 

stechi10.jpg

No.6

レースを縫い付けた、ちょっとリッチな刺繍。

直線的なステッチに、つた模様のステッチを組み合わせることで

さらに柔らかな印象が増しました。

こちらの刺繍と左右対称の刺繍を同時に、

フロントボタンブラウスなど使うとよく合います。

 

 

stechi11.jpgNo.7

花や葉、果実をモチーフにしたステッチは

3mmと5mmのシークインをそれぞれ使った2種類あります。

それに四角いステッチワークや竹ビーズを組み合わせ、

ステッチを横向きに使うことで、

ノルディック柄のようにも見えるデザインです。

 

 

stechi12.jpg

No.8

ところでステッチを太くして縫うと、

ニットのような雰囲気が増します。

こちらはカーディガンのイメージでデザインしているのですが、

シークインやお花のステッチを添えると、

秋冬感のある繊細で可愛らしい見栄えになります。

 

 

stechi13.jpg

No.9

インテリアや壁紙にもありそうな、アール・デコ風の柄。

ステッチワークを何種類か組み合わせて

レースのような帯状の柄を作り、

それとは別の花柄を挟んで並べました。

ステッチワークの密度の違いによる濃淡が、

上品で繊細な美しさを醸し出します。

 

 

stechi14.jpg

No.10

北欧風のステッチ。

弊社のステッチワーク見本の中にはないのですが、

面白い表現だったのでご紹介です。

自分のレース柄を作るような感覚で、

模様やモチーフを基にリピート柄をストライプ状に作り、

組み合わせています。

こちらの例では3種類のストライプを組み合わせています。

 

 

 

まとめ

 


ステッチワークは使う種類や並べ方、配色によってまた全体の印象が変わってきます。

 


今回お見せしてきた刺繍ですと、1柄で使っているステッチの種類は大体5~6種類でした。

 


落ち着いた感じやしっかりした印象を与えたいという時にはシンメトリーにしたり、直線的なステッチを多めに取り入れたり、色を同色系でまとめてみるなどの方法があります。

 


逆に遊び心や柔らかさを出したいという場合には、配置をアシンメトリーにしたり、曲線的なステッチを取り入れたり、色を工夫したりしてみる、といった方法があります。



さらには、No.10でご紹介したような「自分好みのレース柄を刺繍で作ってみる」ということもできます。ぜひご相談くださいませ。

 

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。



この記事で、ステッチワークに興味を持っていただけましたら幸いです。

 

 

 

「刺繍を使ってものを作りたい」とお考えの、初めてのお客様は、お電話(0879-25-5108)か、どうぞこちらのフォームからお問い合わせください。

 


 

また、弊社の刺繍サンプルを紹介したデザインギャラリーはこちらをご覧ください。(※閲覧に必要なパスワードをお持ちでないお客様は、お手数をおかけいたしますが上記フォームからお問い合わせください。)

 

 

 


この度も最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。^^

 

 

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