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刺繍糸とミシンセッティングについて


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刺繍に使用される糸は幅広いですが、本縫い(ジャガード刺繍)に主に使用される糸としては、レーヨン・アクリル・ポリエステルなどの工業用刺繍糸( パールヨット・ミサイルツル・キューピー・エンゼルキング・その他)があり、それぞれ風合いやスペックが異なり、出したい風合いや目的によって使い分けが重要になります。


また、用途によって、テトロン・スパンなどの縫製糸や( ダイヤフェザー・グンゼ・キング・エースクラウン・ビニモ・その他)、生地を織るための原糸を用いる場合もあり、二次加工で使用される糸は本当に様々です。

 

どのようなデザイン・テクニックでも、糸の太さ・撚り・堅牢・伸率・耐熱・対光・滑り・均一性等、目的に応じて正しく使い分けることが表現力と品質を高い次元で両立させるポイントですね。


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また、それぞれの素材特性に合わせたマシンセッティングも重要で、弊社の刺繍工場では機械メンテナンス及び調整を専門的に学んだ社内スタッフが行っていますが、特に釜の調整については明確なマニュアルは無く、経験と勘、そしてセンスが必要とされます。

 

ごく稀に、非常に条件の悪い素材の組み合わせで縫い辛いご依頼もありますが、その素材用に特化したマシンセッティングを施すことで柔軟に対応していますので、分からない点やお困りのことがありましたら、使用される糸・素材についても、お気軽にご相談下さい。

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