タナベ刺繍

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図案や刺繍データ制作に関すること

他社で作った刺繍データは使用できますか?
もちろん、他社で制作された刺繍データも使用可能です。

ただし、極端に生産性が低いデータ(無駄に針数が多過ぎる)や、加工後の品質に問題のあるデータの場合は一部又は全て刺繍データを作り直す必要がありますので、その際は費用を請求させていただきます。
刺繍データ制作のみの依頼はできますか?
基本的にお断りしております。

他社で刺繍する場合は、加工方法や設備及び調整が不明なため最適な刺繍データ制作は困難だからです。
パンチ代とはなんですか?
刺繍業界におけるパンチ代とは、刺繍機を動かすための刺繍データを作成するときに発生する費用です。

1980年頃までは紙テープに柄情報等を示す穴を開け、機械がその穴の位置を読み取ることで自動的に刺繍する仕組みが一般的でしたが、刺繍ミシンのコンピューター化や刺繍データ作成用アプリケーションが発展した近年では、電子データの形で刺繍データを取り扱うので、「パンチ」や「パンチカード」という呼び方は昔の名残と言えますね。
パンチ代はいくらですか?
弊社での刺繍データ作成は1型4,500円~となっており、その費用は制作に掛かる時間で算出されます。

例えば、小さな柄や文字を作成して2時間掛かった場合に10,000円として、生地全面に描く柄を作成しても掛かった時間が2時間であれば同じ10,000円の費用となります。
他社では刺繍データ作成の際に手書きや印刷等でのドラフト図面を作成する場合がありますので上記の例があてはまるとは限りませんが、タナベ刺繍では全てオンスクリーンでの作業になりますので、デザインの大きさや針数は費用に一切影響しません。
作成した刺繍データはいつまで保存してもらえますか?
刺繍データは半永久的に保存させていただきます。

過去制作した7万柄以上の刺繍データを今日まで全て保管し、データベース管理によっていつでも取り出すことが可能です。また、リスク対策として分散型多重バックアップ方式を採用しておりますのでご安心ください。
デザインやデータが他社に流出することはありますか?
弊社がご提案させていただくデザインは全て自社開発されたものなので、お客様からご依頼いただいたデザインや刺繍データの流出はありません。
また、過去のデザインであっても企画背景までデータベースにて情報管理されておりますので、間違って使用する可能性も皆無といえます。
アパレル関連の装飾・二次加工に関する問い合わせ・ご相談は、お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
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