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エンブロイダリー・オパール加工

【これまでのオパール加工】

オパール加工とは、プリント技術の応用で部分的に生地を溶かすことで透ける部分と透けない部分を作り、様々なデザインや立体感を表現できる人気の加工です。しかし通常のオパール加工は素材と薬品の関係上、加工不可な生地の組み合わせがあります。これは接着オパールでも同様で、ある程度生地が限定されてしまいます。また、プリントと同じ作業工程なのと薬品を洗い流す必要があるので、小さな面積や部分的な加工には不向きです。

 

タナベ刺繍ではこれらの問題を解決する、部分使いや異素材の接合に使える新たな刺繍テクニックとして「刺繍オパール加工」を開発し、ジャパンクリエーション2014AWにて初めてご提案します。※出展情報はこちら

 

【エンブロイダリー・オパール加工とは(刺繍オパール)】

この刺繍オパールの特徴は立体刺繍テクニックを応用し、刺繍で生地そのものを成型することにあります。このテクニックは立体刺繍が加工可能な全ての生地に対応可能な点がメリットで、部分使いやワンポイントはもちろん、他の刺繍テクニックとの相性も抜群です。

 

もちろん、刺繍なのでサイズやデザインも自由に変更可能で、非常に使い勝手が良いテクニックになっています。応用事例も展示予定なので是非会場にご来場いただき、その手にとってご覧ください!

 

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(画像:No.368/グレー部分/プリントベルベットとツイードの接合)

 

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(画像:No.362/ポリエステルチュールのアップリケと刺繍オパール)

 

 

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(画像:No.364/千鳥格子を刺繍オパールで表現)

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